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ドレスブログ

2022.05.12

季節別から年代別まで!気になる「イブニングドレス」とは

季節別から年代別まで!気になる「イブニングドレス」とは

夕方からの結婚式にお呼ばれ。
昼間の結婚式にお呼ばれしたことはあるけど、夕方からは初めて。そんな初めての機会には服装やマナーに変化があるのか気になりますよね。
結婚式は格式高いお祝いの席とされており、正装、準礼装での参列が一般的です。
ドレスコードを調べていると「イブニングドレス」という言葉を見かけますが、それぞれのドレスコードについて詳しく知らない方も多いはず。ドレス選びの前にマナーや着こなしを知っておくことで、ドレス選びや小物選びの参考になるでしょう。
今回は、イブニングドレスの服装マナーについて場所の雰囲気や格式と目的に合わせて、ご紹介させて頂きます!



覚えておきたい!ドレスコードの種類


ドレスコードと調べると、色んな種類や場面での使い分けがあり、ドレス選びにも悩んでしまいますよね。
ドレスコードは1つだけではなく、着用するシーンや時間帯、会場の雰囲気などによっても少しずつ変わってきます。
今回は正礼装 (フォーマル)の中でも特に夜に着用する「イブニングドレス」についてご紹介させて頂きますが、まずはドレスコードの種類をいくつかご紹介させて頂きます。
お呼ばれされた結婚式や、結婚式二次会、パーティや表彰式などドレス選びに悩んだ時の参考にしてみてくださいね。






フォーマル



カジュアル



正礼装(フォーマル)


【昼】アフタヌーンドレス
【夜】イブニングドレス

準礼装(セミフォーマル)


【昼】セミアフタヌーンドレス
【夜】カクテルドレス

略礼装(インフォーマル)



スマートエレガンス



カジュアルエレガンス



ビジネスアタイア





ドレスコードは、格式が高い順に正礼装、準礼装、略礼装と3つに分けることができます。
スマートエレガンスやカジュアルエレガンス、ビジネスタイアは通常の私服よりも少しドレッシーなワンピースや華やかさをプラスしたようなデザイン、すっきりとした印象を与えるスーツスタイルに該当します。
ドレスコードで悩まれた場合は、初めにご紹介した3種類のどこにあてはまるかまずはご確認頂くことがおすすめです。
冠婚葬祭だけでなく、ホテルでのディナーや謝恩会などでもドレスコードが必要な場合があります!普段とは違うシーンでのお洋服選びには注意しましょう!



正礼装(フォーマル)
正礼装は、高級ホテルで行われる行事やイベントなど最も格式の高い催し物の時に相応しい服装です。昼と夜とで服装が変わるので注意です。18時頃までの行事は昼、18時以降の行事は夜と区別するのが一般的になります。
昼の時間帯なら、アフタヌーンドレスと呼ばれる、7分丈の袖や、露出を抑えたデザインが主流です。くるぶし丈程度のスカートを着用するのがマナーですが、ロング丈でも問題はありません。夜は昼よりも露出の多い華やかなデザインになり、イブニングドレスと呼ばれるドレスを着用します。
イブニングドレスは胸元や背中などが大胆に露出したデザインが多いのが特徴になります。スカート丈は足の甲にかかるくらいのものや、フロア丈など、長いデザインが主流です。多少派手な印象があるものが主流でしたが、アフタヌーンドレスとも兼用できるようなドレスが多くあるので、そのようなドレスを選んでみても良いですね◎
ドレスに合わせて豪華なアクセサリー類を身につけると、さらに華やかさが加わり、夜の催しにぴったりの装いになるでしょう。


セミフォーマル(準礼装)
セミフォーマルはフォーマルよりもかしこまった装いではありませんが、正式な場に着用する服装のことを指します。昼と夜で使い分けが必要なところはフォーマルと同じです。昼に着るドレスはセミアフタヌーンドレスといい、スカートの丈がひざ丈から下のデザインが多く、袖つきのタイプのもの、あるいは羽織り物を着用して、露出を控えめにするのがマナーになります。
ご友人様の結婚式などに参列する場合もセミフォーマルが一般的なので、着用シーンが多くあるかと思います。
セミフォーマルのドレスを夜に着用する場合は、「カクテルドレス」といいます。袖のないノースリーブのドレスでも問題ないですが、ショールなどを持っておくと安心です。
夜の煌めく雰囲気に合わせて、華やかさ光沢感のあるドレスを選ぶのがおすすめです。結婚式の二次会やナイトパーティなどのシーンで活躍してくれます


インフォーマル(略礼装、平服)
インフォーマルはセミフォーマルよりもカジュアルなドレスコードになります。
フォーマルや、セミフォーマルのような昼、夜の時間帯で着用する服を変える必要はありません。ドレスコード指定の際やイベントの招待状に、平服とされていた場合は、通常インフォーマルのことになります。
インフォーマルはフォーマルのように改まった服装ではありません。しかし、ドレッシーさを求められますので注意が必要です。過度に露出した装いや、デニムやサンダルなどのカジュアルな装いはNGになりますが、おしゃれな華やかさがあり、上品なワンピースなどはぴったりです。




イブニングドレスの特徴


イブニングドレスは、基本的に夕方から夜にかけての時間帯に着用する正礼装となります。これは、洋装の中では最も格式の高い女性の服装になります。
昼間に着用するアフタヌーンドレスやセミアフタヌーンドレスとは異なり、夜の雰囲気に合わせて、少し光沢感のあるものや華やかなデザインを取り入れるのがおすすめです。
日本では格式高い場に着物で参列することも多く、なじみがない方もいらっしゃるかと思いますが、マナーの一つとして覚えておくと良いですね◎
高級ホテルのディナーや、海外で行われるようなパーティなどではよく利用されています。
今はアフタヌーンドレスでもイブニングドレスとしても着用できるデザインが多く増えてきているので、着用シーンや一緒に参列する方と相談してドレス選びをしてみてくださいね!


どんな色を選べばいい?
イブニングドレスには、様々な色があり、青、紫、赤のような濃い色、パステルカラーや白などの淡い色味まで色とりどりです。濃い色味のドレスが比較的人気な色で、明るさをイメージさせ、爽やかさが出る淡い色味よりも、シックな濃い色のドレスが、夜の雰囲気に合います。
季節や気分に合わせて、色味を変えてみるのもおすすめです。
イブニングドレスのドレスに柄物やプリント柄の生地はカジュアルになるので気を付けましょう。


気になるドレス丈は?
ワンピース型で、スカートはくるぶし以上の長さのロングドレス。アフタヌーンドレスと大きく違う点は袖がないドレスというところです。足元の露出はほとんどなく、スカート丈はアフタヌーンドレスよりも長さがあり、つま先が完全に隠れる程度の長さの物もあります。
素敵にロングドレスを着こなす前に、スカート丈の長さを実際に確認してみましょう。
ドレスの丈の長さを測ったら、以下をチェックしましょう。
・メジャーを使ってスカート丈の長さと自分の体を比較してみる
・お手持ちのワンピースの長さを測ってスカート丈の長さと比較してみる
それでもやはり長かった場合の対策も知っておきましょう。
対策方法は2通りあります。
・ヒールのあるパンプスなどで高さを調整してみる
・お手持ちのベルトなどでスカート丈を調整してみる
しかしこれらの対策方法は、ロングスカートのデザインを損なう場合があるので、事前にスカート丈の長さを測ることが大切です。


意識して選びたいドレス素材
イブニングドレスの素材は、シルクやタフタのように高級感が出るものを選ぶと良いでしょう。サテン、ベルベッド、光沢感のあるラメ、優雅なレース、など装飾性に優れた素材もおすすめです。
素材を選ぶ際には、ドレスの色も考慮して考えると良いでしょう。黒や濃紺などの落ち着いた色を選ぶ際には、素材で華やかさを演出すると華やかさが出ます。ラメ入りのサテン生地を選んで照明で輝かせるなど、パーティーに映えるかどうかを意識して素材を選んでいきましょう。


イブニングドレスのデザインって?
腕、胸元、背中が大きく露出していて、袖がほとんどないデザインが特徴になります。アカデミー賞などのレッドカーペットで海外のセレブが着ているドレスがイブニングドレスです。ベアトップやホルターネックなどで腕や胸元を露出したり、大きく背中が開いたドレスや、スカートにスリットがあるものもあります。
表彰式などのシーンはなじみがなく、夜の結婚式などに参列する場合は、肌の露出はあまり好ましくないと思われることも多いので、時間帯を含め着用シーンも意識してドレス選びをするようにしましょう!
昼のドレスよりも素材やデザインが華やかなものを選ぶと少し雰囲気に合わせることができるので良いと思います!ドレスデザインで調整するのが難しい方はアクセサリーを普段よりも少しゴージャスなものにしたりすることで、パーティを楽しんでくださいね!


大事な小物選び
ドレス着用シーンでは、ドレスだけでなく、アクセサリーやバッグ、羽織物を合わせたりと全体のコーディネートをするのが楽しいですよね!
是非こちらを参考に小物選びも楽しんで下さいね!


アクセサリー
イブニングドレスの着用では肌の露出も通常より多いので、アクセサリーを身に着けることで、よりきらびやかで華やかな印象を与えてくれます。
結婚式ではパールのネックレスが一般的ではありますが、ディナーパーティや、表彰式などのシーンでは、ルビーやサファイヤなどの宝石があしらわれたものや、クリスタルやゴールドのキラキラと輝くものもおすすめです。
本物でなく、イミテーションでも問題ございません。ネックレスとイヤリングのモチーフがそろっていると全体にまとまりができるので、セットで使用するのがいいでしょう。


羽織り物
イブニングドレスは、袖なしのノースリーブデザインを一枚で着ることが多いドレスです。肌を大胆に上品に見せるのが基本なので、羽織り物がなくてもOKです。
屋外のパーティーなどは、場合によっては羽織り物があったほうがおすすめです。薄手のストールまたはケープを羽織ると、防寒対策になるので持って行くと安心です。
年齢や好みなどによって、さまざまな理由により、肌を出すことに抵抗がある方もいるかもしれません。そんな時は、羽織り物を身に付けたり、袖のあるドレスや、襟が詰まっているドレスを選んでも良いです。
ロイヤルファミリーが公的な行事で、袖のついたイブニングドレスを着用したケースがあります。
時代とともにイブニングドレスはバリエーションが段々増えてきています。肌を出すことで華やかに見せられるというメリットはありますが、自分の好みに合わせてドレスを選んでいきましょう。


バッグ
バッグは、コンパクトで小さめなバッグがフォーマルな場に似合うでしょう。ドレスと髪型の雰囲気に合わせてバッグを選んでいきましょう。光沢感のある素材、ビーズが刺繍されたものなどの華やかなものがおすすめです。素材には気を付けましょう。
華やかでおしゃれでも、カジュアルな素材はマナー違反になってしまいます。キャンバス生地、デニムやビニール、ナイロンなどはNGです。ハイブランドなバッグであったとしても、正礼装のドレスコードが求めらた場合、カジュアルな素材は相応しくありません。


シューズ
足元はヒールがある靴を選びましょう。しかし足のつま先が見えてしまうミュール、オープントゥは、フォーマルな場には控えましょう。
ゴールドやシルバーのように光沢感のある、濃い色のドレスとバランスがよいパンプスがおすすめです。
靴とバッグにも気を配って全身をゴージャスに仕上げましょう。




年代別おすすめイブニングドレス


年齢を重ねていくことで、昔着ていた服が似合わなくなったり、まだ早いと思っていた服が馴染んだりするようになるものです。
この変化を楽しめる方がいたり、なかにはネガティブに捉えてしまう方もいると思います。この変化を楽しんで、年代に合わせてドレスを選ぶのも新しい楽しみが増えますね。
年代別のドレスの選び方とおすすめのドレスをご紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。



20代
前半と後半ではドレスの選び方の基準を変えた方が良いかもしれません。
20代前半の方は可愛いを前面に出していきましょう。20代後半になって来ると少し落ち着いた大人可愛い服が似合ってくるはずです。
落ち着いた中にも可愛らしさがあるようなドレスをキーワードにした20代におすすめなドレスをご紹介しますね。






▶PARTY DRESS STYLE

レース切り替えプリーツドレス
(イエロー)CR1-385YE


プリーツデザインの中に一部花柄レースをあしらったパーティドレス。イエローの色味は柔らかく、多くの方にご利用頂くことができ、20代らしい華やかさを演出してくれます。高めの位置に設定されたウエストマークでスタイルアップにも効果的◎ベージュ系の小物と合わせることで春らしい柔らかい印象を与えてくれます。







▶PARTY DRESS STYLE

プリーツ×レース
ドッキングスカート
(グリーン)H1-386GR


深みのあるグリーンの色味が夜のパーティに「イブニングドレス」として着用がオススメ。大人っぽさと可愛さが相まったデザインで20代前半から後半まで幅広くご利用頂くことができるかと思います♪光沢感のあるバックリボンがアクセントにもなり、シンプルなデザインに華やかさをプラスしてくれるドレスです。





30代
30代になってくるとドレスを選ぶ際のポイントは、キュートな可愛さ、大人可愛さからエレガントな品の良さに変わってきます。ドレスの丈の長さも膝下からくるぶし当たりの長さのものを選んだほうが、エレガントで落ち着いた雰囲気に仕上げることができます。
全体的なシルエットも裾の広がりを抑えた柔らかなAライン、甘さを抑えたシンプルでスタイリッシュなデザインのものがおすすめです。エレガントな品の良さを含んだ30代の方には次のドレスがおすすめです。






▶OTONA DRESS

レースタイトドレス
(ブラック)CR1-351BL


甘さを抑えたシンプルでスタイリッシュなデザインながら、幾何学模様のレースが華やかさを演出してくれるデザイン。一見シンプルながら、品のある華やかさを添えたデザインは、30代のエレガントな大人女性にぴったりのデザインです。身体のラインに沿ったタイトめのシルエットは、スタイルアップにも効果的ですっきりとした印象にまとまります。







▶OTONA DRESS

ベロアモール総レースドレス
(グレー)CR1-389GRY


季節感を出すのも大人らしいさりげないお洒落を取り入れるポイントのひとつ。全体ではなく一部にベロアをあしらったデザインは、上品に見えるデザインかつ季節感をプラスしてくれています。花柄総レースのデザインは、イブニングドレスとしても抑えめの華やかさを演出してくれるので、結婚式披露宴パーティ、二次会パーティなどにも着用して頂くことができるドレスです。





40代
40代のドレス選びは落ち着いたシンプルなゴージャスさをテーマに選びましょう。大人の女性の自信を出していき、落ち着いた品のあるゴージャスな雰囲気のドレスを着こなせるようになってきます。
派手にならないように、落ち着いた色と、質の良い素材を使ったドレスで品の良さを出していきましょう。色は落ち着いたネイビー、ブラック、深めのグリーンなど定番カラーのものを選ぶようにすると良いです。






▶OTONA DRESS

レースミモレドレス
(ネイビー)CR1-335NA


しっかりとした総レースデザインが一目でエレガントな印象を与えてくれるデザイン。ネイビーの色味はアクセサリーとも相性が良く、柔らかい印象にするにはベージュ系を、すっきりしたスマートな大人らしさを演出するのはシルバー系と合わせるのが◎裏地と表地に差のあるレーススカートは、適度な肌みせをしてくれるので抜け感を出してくれます。結婚式から高級レストラン、ディナーなどでも活躍してくれるドレスです。







▶OTONA DRESS

プリーツシフォンロングドレス
(ブラック)CR1-350BL


一見シンプルに感じるドレスにも、ショールやアクセサリーを組み合わせることで、一段と華やかさを演出することができます。ブラックカラーのドレスは、派手なカラーやデザインが苦手な方でも着用しやすく、幅広い年代の方にご利用頂くことができるかと思います。シフォン生地の柔らかい生地感で肌触りが良く、程よくゆとりをもったデザインで、長時間の着用でも着心地良くご利用頂けます。





季節別おすすめイブニングドレス


ドレスコードがイブニングドレスのパーティーに出席するとなると、衣装選びにお金と時間がかかります。ドレスを購入する際には、一度きりしか着用しないかもしれないから勿体ないと思う方も多いでしょう。
そんな時には、オンラインでドレスをレンタルできる「OTONA DRESS」がおすすめです。
レンタルでのご利用は、都度シーンや、気分、季節に合わせてドレス選びをすることができるのが魅力の一つです!通年着用できるドレスが多い中で、色味や生地感、小物アイテムなどで少しでも季節感を取り入れることができるととってもお洒落なスタイルになります!
暖かい春夏シーズンと肌寒い秋冬シーズンに分けて、おすすめのドレスをご紹介させて頂きます。



春夏におすすめ
3月、4月、5月、のお呼ばれパーティードレスを選ぶなら、春らしい色合いや、軽い素材感のドレスを選ぶのがおすすめです。春らしい鮮やかなカラーを選ぶなら、明るめのカラーにすると春感が増します。例えば、花柄、パステルカラー、淡いグリーンや桜のピンクなど、明るい色が春らしいカラーになりますね。
を感じさせるピンクカラー、新緑の季節を感じるグリーンカラー、春のお花を連想させるフラワードレスなどを選ぶことで季節感を演出することができますよね。
絹のように柔らかいチュールやシフォン素材は軽やかな生地感で、春シーズンにぴったりです。






▶OTONA DRESS

プリーツシフォンロングドレス
(グリーン)CR1-350GR


新芽のような明るめのグリーンカラーは春シーズンにもピッタリです。イブニングドレスは夕方から夜に着用するものですが、春の夕方は日も長くなってきていて、春らしい明るめの色味が明るい時間にも映えるドレスです。歩くたびに揺れるロングシフォンドレスは、エレガントな印象を与えてくれるのでおすすめです。



汗ばむ夏シーズンには、涼しげのあるイブニングドレスを選ぶと良いでしょう。
涼しげのある色味には同時に爽やかさを演出してくれるものも多く、一般的にはブルー系のドレスが好まれます。また、濃いめの色味を選ぶならネイビーカラーもおすすめです。通年通して着用することのできるカラーですが、特になるのシーズンには上品なネイビーの青みが涼しげのある大人の雰囲気にまとまります。
過度な肌の露出は避けた方が良いですが、夏シーズンには程よい肌見せがより季節感を演出してくれるので、レースから少し肌見せで着るようなデザインや、袖なしドレスにショールを合わせるなどのドレスを着用するといいでしょう。






▶OTONA DRESS

レースタイトドレス
(ブルーグリーン)CR1-351BG


濃いめのブルーグリーンの色味が上品で、大人女性にぴったりのドレス。袖のフレアデザインがエレガントで、7分丈の袖や足元に程よい肌見せを感じられる1着。幾何学模様のレースは周りと差をつけるおしゃれデザインで、夏のイブニングドレスとしておすすめです。





秋冬におすすめ
秋は、結婚式や披露宴が多く、イブニングドレスを着る機会も多くなる季節になりますね。暑さも和らいで、過ごしやすくなるこの季節は、素材やカラーを秋カラーにして、秋にぴったりのお呼ばれパーティードレスを楽みたいところですね。
秋のお呼ばれシーンでのイブニングドレスは、暖色系が秋らしいカラーでおすすめです。ブラウンやボルドー、マスタード、モスグリーンなども、秋らしく季節感が出ます。
基本的には明るい色味よりも深みのあるような色味が秋らしい印象を与えてくれます。少し印象を明るくしたい、華やかにしたいという場合は、ベージュやシルバー系の明るい色味の小物を取り入れることで、全体の雰囲気が明るめになるので、おすすめです。






▶OTONA DRESS

ベロアモール総レースドレス
(ブラウン)CR1-389BR


しっかりとした総レースの生地感で高見えさせてくれるドレス。深めのブラウンの色味は、周りとも被りづらく季節感を出しながら大人の上品さを演出してくれます。秋にぴったりのブラウンカラーはベージュやモカと比べてもしっかりとした濃いめの色味が素敵なドレスです。




ブラックカラーは冬のドレスのコーディネートには、嬉しい味方になります。全体の印象を引き締めてくれて、落ち着いた雰囲気になることができ、一気に冬仕様になることができます。
着用シーンにもよりますが、イブニングドレスを着用シーンでは、お祝いの席や華やかなシーンが多くなるかと思います。ブラックドレスだけでは、華やかさが演出できないので、アクセサリーをプラスしてみたり、デザインがあしらわれたドレスを選ぶようにすると良いでしょう。
華やかさを出したいといっても過度なアクセサリーや、派手すぎるデザインはNG。あくまでもイブニングドレスはフォーマルシーンのドレスになることを忘れないようドレス選びをしてみてくださいね!







▶OTONA DRESS

レースミモレドレス
(ブラック)CR1-335BL


トップス部分は体に沿ったタイトめなデザインながら、フレアのスカートが上品な印象を与えてくれる大人ドレス。全体にあしらわれた総レースデザインが印象的ですが、バックにあしらわれたクルミボタンのモチーフがフェミニンさもプラス。12月から2月頃の冬シーズンにぴったりのドレスです。




シーン別おすすめイブニングドレス


季節や年代に合わせたドレス選びも素敵ですが、やはり大事なのは当日どんな会場でどのようなパーティが行われるかですよね。
マナー違反のドレスを着用し、恥をかいてしまうことのないよう注意したいものです。一般的な「フォーマル」を意識することで、問題ないかとは思いますが、ドレス着用シーンに合わせたドレスもご紹介させていただくので、参考にしていただければ幸いです!



結婚式・披露宴に最適なイブニングドレス
結婚式、披露宴にイブニングドレスを着用する場合は、適度に肌見せする華やかなデザインがおすすめです。昼間の結婚式とは違い、夕方から夜に開催される結婚式、披露宴は煌びやかな雰囲気になります。
昼の結婚式のドレスとは異なり、無地のドレス、暗い色のドレスだと、会場の照明が暗いと地味に見えてしまう可能性があります。サテン生地などの光沢感のあるものを選んだり、羽織やバッグ、アクセサリーなどを使って華やかにすると良いでしょう。
胸元が上品に透けて、つや感が鮮やかなロングドレスは上品な光沢があり、夜の結婚式にもぴったりです。






▶OTONA DRESS

リボン付レースロングドレス
(グリーン)CR1-327GR


ブルーがかったグリーンの色味が華やかなパーティドレス。勿論イブニングドレスとしてご着用頂くことができ、シンプルなデザインながらレーススリーブがアクセントになったオトナドレス。明るめのグリーンの色味が場の印象も明るくしてくれます!ウエストリボンは体のラインに合わせて調整することができ、高めのウエストマークが足長効果も演出してくれます。





2次会・1.5次会に最適なイブニングドレス
挙式・披露宴よりも少しカジュアルに開催されることも多い2次会や1.5次会ですが、最低限フォーマルな服装を意識しておくようにしましょう。
アクセサリーは煌びやかに光る大きめのビジュー、ライトストーンがついたデザインを身に着けるとフォーマルの中にも遊び心が生まれ、華やかに仕上がります。
バッグもアクセサリーと合わせるような形で、ビジューやライトストーンがあしらわれたデザインにすると良いでしょう。






▶OTONA DRESS

バルーンスリーブ刺繍ドレス
(ベージュ)H1-392BE


ロング丈ドレスではないですが、ふくらはぎ中腹程まであるドレス丈感で、カジュアルになりすぎず程よい肌みせができるドレスです。光沢感のある刺繍デザインがエレガントかつ華やかな雰囲気になります。 バックに長めのリボンがついており、動くたびに揺れるのも上品です。





パーティー・ディナーに最適なイブニングドレス
高級ホテルでのディナー、パーティー、ディナーでは、会場が華やかになるイブニングドレスが相応しいです。深いレッドやグリーン、ブルーなどのカラードレスをセレクトすると、若々しいコーディネートになれます。
黒やネイビーなどのダーク系カラーは素材選びに注意して、同色の刺繍やサテン・シルク生地など光沢のあるものが入ったドレスがおすすめです。
お店によっては独自のドレスコードを設けている場合もありますので、事前に確認してステキなお時間を過ごしてくださいね。






▶OTONA DRESS

フレアディティールドレス
(ボルドー)CR1-374BO-L


ウエストマークが高めの位置にあるので、スタイルアップにも効果的で、足長効果◎深い赤のお色味ボルドーは大人女性らしい色味で、華やかさや女性らしさ、パーティ感など様々演出してくれるドレスです。合わせるバッグはベージュ系でもブラック系でも◎シーンに合わせてコーディネートを変えてみるのも楽しいです。





まとめ
ドレスコードがイブニングドレスのパーティーに出席することになると、衣装選びに時間とお金がかかってしまいますよね。一度しか着用しないのに、と感じる方も多いでしょう。
しかし、せっかくのイベントを素敵なドレスで満喫したいですよね。
そんな時には、オンラインでドレスをレンタルできる「OTONA DRESS」がおすすめです。「OTONA DRESS」は最新の新着モデルから定番のドレスまで、お好みのパーティードレスが見つかります。
カラー、シーンに合わせて選ぶことができるので検索もスムーズにできます。お好きなドレスをリーズナブルな価格でレンタルできるのが嬉しいポイントです。

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