2025.03.24
ドレスコードは「カクテルドレス」!?
- カクテルドレスとは、夜に着用するドレスコードがセミフォーマルのパーティードレスのことを指します。
具体的にどのような装いなのか、イメージがぱっと浮かばないと思います。
今回は、あらゆるパーティーシーンでカクテルドレスを選ぶ方におすすめのドレスをご紹介します。カクテルドレスの意味とマナーを理解し、パーティーを思う存分楽しみましょう♪
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目次
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知っておきたい「カクテルドレス」の基本
17時以降の夜に着る準礼装(セミフォーマル)のパーティードレスのことを「カクテルドレス」といいます。
準礼装(セミフォーマル)とは、ドレスコードのうちの1つで、正礼装の次に格式が高い服装になります。
結婚式や披露宴に招待された際は「セミフォーマル」で参列するのが一般的でございますが、結婚式や披露宴に参列する中で、最も畏まったフォーマルな装いとなります。
フォーマルと同様に、昼夜で着用する服装が変わります。
最も格式の高いドレスコード「フォーマル」よりも固すぎないキレイめなのが準正装(セミフォーマル)です。
「アフタヌーンドレス」と「イブニングドレス」の間の時間帯に着用するドレスが「カクテルドレス」です。
「アフタヌーンドレス」は夕方以降に開催されるパーティー、「イブニングドレス」は夜に開催されるパーティーのドレスです。
◆パーティー
◆夜の結婚式
◆2次会・1.5次会
上記のようなシーンに着用する機会が多いのがカクテルドレスです。
結婚式二次会で着るような、自由度の高いドレスのイメージになります。
夕方17時頃にフォーマルな席で着用されていた準正装(セミフォーマル)のことを「カクテルドレス」といいます。
「カクテルドレス」は、カクテルパーティー(立食パーティー)で着用するドレスをまとめて呼ぶことも多いです。
最近ではカクテルドレスはパーティードレスの意味合いで使われることも多く、結婚式招待状に「カクテルドレス」と記載があった場合、TPOに合わせたフォーマルドレスを選べば良いでしょう。
そもそもドレスコードって?
ドレスコード(服装規定)とは、時間帯、場所、場面などに相応しいとされる服装の決まりです。
「TPO」という単語を見聞きしたことがある方も多いかもしれませんが、
T(time/時間帯)、P(place/場所)、O(occasion/場合)に応じた服装をすることが、ドレスコードを意識した装いになります。
ドレスコードがあるイベントでは、それぞれ会場や参列する立場などに合わせて、服装を検討する必要があります。
ドレスコードがイベントによって異なるので、参加するイベントのドレスコードに合った服装をする必要があります。
友人の結婚式ならば「セミフォーマル」のドレスコードです。
企業主催のパーティーでならば「ビジネスアタイア」がドレスコードになります。
注意をしておきたいのが、「平服」のドレスコードです。
「平服」は、レストランでのウェディングなどのカジュアル寄りの結婚式、パーティーでよく指定されるドレスコードになります。
この「平服」というのは、普段の服装という意味ではなく、「インフォーマル」のドレスコードです。
うっかりと間違えてカジュアルな服装で参加してしまうと浮いてしまうので気を付けましょう。
招待状に「平服でお越しください」と書かれていた場合は、結婚式に着て行くようなドレスを装うと安心です。
カクテルドレスの特徴
「カクテルドレス」とは本来は、「アフタヌーンドレス」と「イブニングドレス」の間の時間に着用するドレスになります。
最近はカクテルパーティー(立食パーティー)で着用するドレスをパーティードレスの意味合いとして「カクテルドレス」と呼ばれることも多いです。
最も格式の高いドレスコードの「フォーマル」よりも固すぎない、綺麗めな準正装が「カクテルドレス」です。
「ドレス」といっても、ノースリーブの綺麗めなワンピース、結婚式などのパーティーでゲストの方が着ているワンピースがイメージです。
最大のカクテルドレスの特徴は、ひと目で見て華やかさを感じられる点です。
カクテルドレスはパーティーに限定せずとも、ディナーやコンサートへのお出掛けでも、様々なシーンで活躍してくれます。
豊富なデザインで流行を取り入れたものからオーソドックスな定番デザインまで色々なタイプのドレスを楽しめちゃうのもカクテルドレスの特徴です。
ドレスの丈は膝丈からロング丈までありますが、ロングドレスの場合、イブニングドレスよりもゴージャスになるデザインは避けた方が無難です。
袖のないドレスが一般的で、柄ものも問題ありません。柄があるものが良いとされているため、華やかさのあるラメ入り生地やサテン生地のドレスがぴったりです。
カクテルドレスと同じく「夜のフォーマルドレス」として間違えやすいものにイブニングドレスがあり、違いは格式の高さです。
イブニングドレスはドレスコードの中で最も格式が高い正礼装になりますが、カクテルドレスはその次に格式が高い準礼装になります。
イブニングドレスのほうがよりフォーマルな装いになりますが、どちらも共通して夜の装いとしています。
カクテルドレス着用シーンのおすすめ
夜ならではの大人な雰囲気ときらびやかな会場にうっとりしてしまう結婚式・パーティーにぴったりの、カクテルドレスコーデをご紹介します。
結婚式などのハレの日にはもちろん、ホテルディナーやコンサートなどの特別なお出掛けの際にも、カクテルドレスで普段とは違うお洒落な装いを楽しんでみましょう。
シーン別のおすすめのカクテルドレスやコーディネートをご紹介していきます!
結婚式
結婚式・披露宴には基本的に「ドレスコード」がありますので招待状をよく確認しましょう。
高級ホテルや披露宴の場合は、準礼装(セミフォーマル)を着用します。
夜の披露宴なら肩を出し華やかなアクセサリーを合わせます。
昼の披露宴なら膝丈より長めのドレスを選んで、ボレロやショールなどの羽織物を羽織りましょう。
▶OTONA DRESS
ビスチェ風フィッシュテールドレス
(ラベンダー)H1-451LVD-M
長さの異なる生地が、ボリュームと上品さを感じさせてくれる結婚式おすすめのカクテルドレス。
シンプルなデザインながら、デコルテ部分とスカート裾部分のレースが華やかさを感じさせ、フォーマル×フェミニンさを感じさせる1着です。
2次会・1.5次会
2次会・1.5次会に最適なドレスも固すぎないカクテルドレス(セミフォーマルドレス)を選びます。
夕方~夜にかけて始まる場合、シルクやサテンなどの上品な光沢のある華やかに見える素材がおすすめです。
パーティ
パーティーなどで特にドレスコードが指定されていない場合は、略礼装(インフォーマル)が良いでしょう。
「カジュアルな装い」「平服」といった指定がある場合も、セミフォーマルな装いで問題ありません。
▶OTONA DRESS
スリットスリーブドレス(ネイビー)AB1-427NA-M
スリットスリーブから見えるシアー素材は、全体にアクセントを加えてくれ、軽やかな印象に感じさせてくれます。
結婚式からパーティ、同窓会など様々なシーンで活躍してくれます。
祝賀会・レセプションパーティー
祝賀会、レセプションパーティーにお呼ばれした際は昼間の時間帯であればセミアフタヌーンドレス、
夜の時間帯であればカクテルドレスを着用するのがおすすめです。
▶OTONA DRESS
ストライプ刺繍レースドレス(モカ)H1-428MOC-M
祝賀会やレセプションパーティーは結婚式とはまた異なるお祝いの席です。
地味になりすぎず、華やかさを感じれるような装いが好ましく、モカやベージュ系のお色味もおすすめです。
記念日のディナー
特別な日のディナーはいつもよりドレスアップして一味違う雰囲気を出してみましょう。
ドレスはお店の雰囲気に合わせたドレスを選ぶのがポイントです。
おすすめのドレスは、シンプルシルエットでカッティングと生地の質感が華やかなものが良いでしょう。
▶OTONA DRESS
レースミモレドレス(グリーン)CR1-335GR-M
厚手のレース生地で高級感を感じさせてくれる1着。
くすみ系グリーンのお色味で、年代問わず着用でき、デイリーシーンからフォーマルシーンまで活躍してくれます。
コンサートや観劇
演奏会場では華やかさはもちろん、上品さが同時に求められますので胸元や背中の露出は控えましょう。
上着をクロークに預けるので、劇場によっては空調対策にストールを用意しておくと安心です。
舞台初日のドレス選びのポイントは、他の日よりも少しフォーマルにしましょう。初日以外であれば、個性的な生地や、切り返しのデザインなどで遊び心のあるドレスがおすすめです。
▶OTONA DRESS
レースタイトドレス(ブラック)CR1-351BL-M
幾何学模様のレースデザインは周りと差をつけるおしゃれデザイン。
高めのウエストマークでスタイルアップにも効果的で、マーメイドラインが綺麗なデザインです。
卒業パーティー・同窓会・謝恩会
卒業パーティーや同窓会、謝恩会では会場の雰囲気によって着て行くドレスを選ぶと良いでしょう。
ホテルのパーティー会場で開催される学年単位の大きな同窓会や謝恩会、卒業パーティーはカクテルドレス、
レストランなどで開催される同窓会にはインフォーマルウェアを選ぶのがおすすめです。
▶OTONA DRESS
スタンドフリルカラードレス(グレージュ)CR1-413GRE-M
シンプルなデザインにフリルのスタンドカラーがアクセントになったパーティドレスです◎
肌触りの良い質感で長時間の着用にもお勧めで、袖口の広がったデザインが大人女性らしいデザインです。
使い分けたい「カクテルドレス」
カクテルドレスを着る機会として結婚式や二次会にゲストとして参加する場合が最も多いと思います。
結婚式のカクテルドレスにはどんなものを着れば良いのでしょう?
カクテルドレスのランクに加え、花嫁に配慮し守らなければならないゲストの服装マナーが存在します。
これから結婚式の服装におすすめのパーティードレスをご紹介します。
結婚式参列
ゲストとして挙式や披露宴に参列する場合は、セミアフタヌーンドレスを基準としてカクテルドレスを選ぶのがおすすめです。
新郎新婦の親族が正礼装を着用して、友人としてお呼ばれする際は格下の準礼装で行くのがマナーになります。
結婚式では花嫁の色の「白」や、喪をイメージする「全身が黒になるコーディネート」は避けてください。
女性ゲストは結婚式の華になりますので、パステルカラーなどの明るいカラーのドレスを着用するのが良いでしょう。
結婚式二次会参列
結婚式二次会と少しカジュアルに感じされる場合でも、胸元や背中の露出は控えましょう。
袖なしドレスを着用するのは問題ありません。しかし結婚式では露出のし過ぎは夜の時間帯であってもマナー違反とされることがほとんどなので注意が必要です。
基本的に結婚式の二次会で着用するカクテルドレスは袖のないものでOKですが、ショールやボレロなど羽織ものがあると安心です。
ドレスの丈は膝丈からロング丈まで着られますが、ロングドレスは引きずらない程度の長さまでにすると良いでしょう。
二次会では華やかなドレスが好まれるので、袖ありドレスなら透け感のあるオーガンジーなどの素材を選ぶのがおすすめです。
ポイントは小物合わせ!
昼間の披露宴の場合、靴、パーティーバッグなどの小物もキラキラ感は抑えることが大切になります。
基本は3センチ程度のヒールのあるパンプス、上品な光沢感のあるバッグを合わせましょう。
夕方から始まる二次会の場合、多くの場合は新郎新婦の友人が集まることが多くなります。
フォーマル度を落とし、ノースリーブのカクテルドレスや、ミニ丈ドレスでも大丈夫です。
華やかなカラーのカクテルドレスで華やかに装い、靴、バッグもキラキラ感を増してドレスアップしましょう。
昼間の結婚式のアクセサリーには白いパールを選び、照明に反射してしまうような煌びやかなアクセサリーは避けましょう。
夜のパーティーではゴールドやダイヤモンドなどビジューが大きめのキラキラ光る素材も付けることができます。
コーディネートのポイントは、統一感と色数です。
カッコ良いスタイル、可愛らしいスタイルなど、ドレスアップにもどんな印象にしたいかありますよね♪
アクセサリー、バック、靴をドレスの雰囲気を合わせれば、コーデに統一感が出てお洒落な印象に洗練されます。
コーデに使うカラーが多過ぎてしまうと、全体にまとまりのない印象になりがちです。
ドレス、バック、靴のトータルコーディネートで使う色を3色までに留めておくのも、お洒落に見えるコツになります。
色数を意識するだけで、大きく雰囲気が変わります。
昼間の結婚式にカクテルドレスを着用する場合、、必ずショールやジャケットなどの羽織物を用意して行きましょう。
真夏の暑い季節であったとしても、昼間の結婚式では肩、背中、胸元など、肌の露出を控えることが大切になります。
特に目上の方が多く参列される披露宴はマナー違反になってしまうので気を付けて準備をしましょう。
コーディネートの要には「バッグ」
しかし適さないバッグもあります。失礼にならないようにバッグを選ぶ上での注意点をご紹介します。
ファーや革素材のバッグ
ファーや革素材は殺生のイメージを与えてしまいます。ファッションに取り入れるのはお祝いの席では避けましょう。
カジュアル過ぎるバッグ
布素材やビニール素材のバッグはカジュアル感が強くなってしまいます。二次会がいくらカジュアルといってもマナー違反です。
リュックやエコバッグなども相応しくありません。
紙袋
パーティーバッグに入りきらなかった物は紙袋に…というのはよろしくありません。
ブランドの紙袋であっても、紙であることに変わりはありませんのでNGです。
物が入りきらない可能性がある場合は、パーティ用のサブバッグを使いましょう。
ビジネスバッグ
お仕事帰りに二次会に出席される方もいらっしゃるかもしれませんが、ビジネスバッグは結婚式やパーティには持ち込まないのがマナーです。
クロークに預けて、会場に持ち込めるバッグを用意しましょう。
大きなロゴの入ったブランドバッグ
パーティーシーンにはブランドバッグを使わなければいけないという決まりはありません。
ブランドバッグ自体はOKですが、大きなロゴの入ったバッグは避けましょう。小さめのワンポイントなら問題ありません。
大きすぎるバッグ
最近ではサブバッグを持たずに、少し大きめのバッグを選ぶ方が増えていますが、大きすぎるバッグを持ち込むのはNGになります。
クラッチならひざの上に、ハンドバッグなら自分の椅子の背もたれにそれぞれ自然に置ける大きさが目安です。
コーデに華を添えるアクセサリー
派手な光り物は避ける
華やかな場だからといって、煌びやかなネックレスをする方がいますが、例えば結婚式は主役をお祝いする日です。
結婚式では花嫁よりも思わず目立ってしまうような、派手なネックレスは控えましょう。
また、光り物は写真撮影の際に光を反射させ、大切なワンシーンのカットを台無しにしてしまう可能性もあります。
ビジューやラインストーンは小さめで上品なものをチョイスしましょう。
カジュアルすぎる素材は避ける
布製、革製のネックレスは単純にパーティーシーンのドレスコードに合いませんのでNGです。
革製品は殺生のイメージがあるのでよくありません。
場の雰囲気に合わせたアクセサリーを身に付けましょう。
ブラックパールは避ける
結婚式では圧倒的にホワイトパールを付ける方が多いですが、カラーパールでも大丈夫です。
ただ、喪をイメージさせるようなブラックパールは避けましょう。
カラーパールを取り入れるなら薄ピンク、薄オレンジなどの淡いカラーを選ぶと良いでしょう。
大事なのは結婚式であれば主役より目立たないことと、フォーマルな場とその場に相応しいものをを身につけることが大切です。
ネックレスをチョイスする際のポイントとして、ショートタイプかロングタイプに分かれますが、決まりはありません。
よりフォーマルできちんと見えるのがショートタイプ、硬すぎずおしゃれなイメージになるのがロングタイプになります。
例えば、結婚式で新郎新婦の親族として参列する場合、親族側はゲストをお迎えする側になるので、よりきちんと見えるショートネックレスの方がおすすめです。
お友達の結婚式や二次会など硬すぎないイメージを作りたいのであれば、おしゃれなロングタイプもおすすめです。
パーティにおけるあなたの立場、場の雰囲気をイメージしてネックレスの長さを選ぶのが適切です。
ネックレス選びに失敗しないためには、当日着用するドレスや小物類とトータルで合わせながら選ぶことです。
襟ぐりとネックレスのバランス、その他の小物類との相性などは、やはりトータルで見ないと想像では分からないものです。
当日に着るドレスや小物類を全部合わせながら選ぶようにしましょう。
カラー別「カクテルドレス」おすすめ4選
カクテルドレスは、雰囲気、時間帯、会場の格式、状況に合わせてデザイン、カラーや素材を選ぶことが大切になってきます。
例えば、結婚式で新郎新婦の親族として格式の高い結婚式に参列する際は、フォーマル感の高いカクテルドレスが良いでしょう。
極力肩や背中、胸元などの肌の露出は抑え、スカート丈は膝下の長めのドレスを選ぶと好印象です。
カクテルドレスのカラーも基本的には派手すぎなけば好きなカラーを選んでOKです。
20代から30代は定番のネイビーだけではなくピンクやレッド、ブルーなどのカラードレスが人気です。
40代からの女性にはネイビーやダークグリーンなどの引き締め効果のあるカラーがおすすめです。
ドレスは無地の方がフォーマル度が高くなりますので、格式の高い会場では柄物のドレスは避け無地のドレスを着用しましょう。
スカート丈は、当日の会場の格式や雰囲気に合わせて選んでいきましょう。
ホテルでのパーティー、ディナーショーの場合は、膝丈もしくは膝上のスカート丈で問題ありません。
カクテルドレスに限らずとも、どんなフォーマルドレスでも無地の方が格式が高くなりますので覚えておきましょう。
高級ブランドであっても、柄物の場合はカジュアルな印象になりがちです。
豪華な結婚式会場や高級ホテルに出席する場合は、全身のカラーコーディネートを統一させると統一感が出ます。
カジュアルなパーティー会場や二次会の際は、ミニ丈のカクテルドレスや適度な肌見せも可能です。
ネイビー
結婚式のドレスで一番人気のカラーと言えば、「ネイビードレス」です。
年代や季節を問わずに結婚式では多くの女性が上品で清楚なネイビードレスをお洒落に着こなしている方が多いです。
着るだけで品が良く清楚な印象に仕上がり、ネイビードレスなら黒よりも暗過ぎる印象になる事が無いので、幅広い年代から人気なカラーです。
▶OTONA DRESS
バルーンスリーブ刺繍ドレス(ネイビー)H1-392NA-M
バルーンスリーブとゆとりのあるスカートは体型カバーにも最適で、立ち座りの動きにも窮屈さを感じずにご着用頂くことができます。
ネイビードレスを結婚式でおしゃれに見せるポイントは、羽織物、バッグ、靴との配色が重要です。
ネイビードレスと身につける小物との全体のバランスを考えた全身の配色コーデによって、周囲からの印象も変わります。
お洒落に見せるポイントは、全体を3色でまとめたコーディネートに仕上げることです。
ネイビードレスと合わせやすいカラーは、ブラック、ベージュ、グレーの3色です。
例えば、ネイビードレス+ベージュバッグ+黒パンプスのように、全体に統一感のあるコーディネートをすることで、お洒落で上品なネイビードレスコーデが完成します。
羽織物とバッグの色を合わせたり、羽織物と靴を合わせたりと様々な組み合わせを試してみて、一番合ったネイビードレスコーデを楽しんでみましょう。
ブラック
黒ドレスは、結婚式に着て行ってもOKです。
礼服を「ブラックフォーマル」というほど、古来より黒はもっとも格式高い色とされていました。
しかし、全身黒の服装は「喪服」をイメージさせてしまいがちなので、結婚式というお祝いの場ではよろしくありません。
黒ドレスを着用する場合は、明るめカラーの羽織物、バッグ、ネックレスを合わせると明るい印象になります。
ブラックドレスを着用する際の、ポイントをいくつかご紹介します。
▶OTONA DRESS
レース×チュール切替ベロアリボン付ドレス(ブラック)CR1-417BL-M
チュールとレースの切り返しワンピースで縦のラインが強調されスタイルアップにも効果的◎
ブラックドレスながら、重たくなりすぎず、総レースデザインが華やかに感じられます。
グリーン
グリーンのドレスを着用すれば、他のゲストとも被る可能性が少なくなり、新鮮な気持ちで結婚式に出席することが出来そうです。
グリーンは、パステルカラーのミントグリーン、落ち着いたカラーのモスグリーンと色々な緑があります。
幅広い色味から選べるので、自分に合う素敵なドレスが見つかること間違いなしです。自分にピッタリのグリーンドレスを見つけちゃいましょう♪
パステルカラーのミントグリーンは、可愛らしい雰囲気を演出してくれるパーティードレスです。
ふんわりとしたオーガンジー生地や、スカートラインが広がっているドレスを選ぶと更に可愛らしい雰囲気を出すことができます。
ピーコックグリーンは孔雀の美しい羽根を連想させるような濃い青緑のカラーです。
美しい落ち着いたグリーンなので、上品な大人の雰囲気の女性になれちゃいます。
モスグリーンは、渋めのカーキのようなグリーンでカジュアルな雰囲気にも、カッコよくみせることもできる色味になります。
他の人と被りるのが嫌!という方にピッタリなドレスカラーです。
▶OTONA DRESS
ベロアパイピングレースドレス(グリーン)CR1-420GR-M
ブルーがかったグリーンのお色味で、おしゃれ上級者カラー。
シンプルなデザインながら、高めのウエストマークで全体のシルエットを綺麗に見せてくれる美スタイルドレスです。
ベージュ
柔らかで上品な印象のベージュは、誰もが挑戦しやすい定番カラーのひとつです。
しかし、定番カラーだからといって失敗しないとは限りません。
定番カラーだからこそ気を付けたいポイントをご紹介します。
例えば、結婚式でゲストがNGとされるカラーは、花嫁が着るウェディングドレスのカラー白です。
ベージュのドレスを着ることは濃淡に関わらずマナー違反ではありませんが、
薄いベージュのドレスの場合は、角度によっては白っぽく見えてしまう可能性があります。
写真を後から見ると、フラッシュで光ってしまって思った以上に白く写っていることもあります。
ベージュだからOKと自分では思っていても、実は白く見えていて、まわりからマナー違反だと思われてしまうかもしれません。
結婚式の前に、自分の部屋でドレスを着用してみて、フラッシュを焚いて写真を撮ってみて確認してみるのも良いかもしれません。
写真で見たときにあまりに白っぽく見える場合は、ドレスの上に濃い色の羽織物やジャケットなどを羽織るのがオススメです。
濃いベージュを基調としたワンピースやドレスは、大人っぽいコーデが作れるアイテムになります。
結婚式に着るドレスとして、白っぽく見える心配も少ないので薄いベージュを着用するよりは安心感があります。
▶OTONA DRESS
シフォンプリーツドレス(モカ)CR1-338MOC-M
カジュアルライクなデザインなので、お呼ばれパーティ以外のお食事会、懇親会等にも活用できます。
ロングシルエットのスカートはプリーツデザインでスタイルアップ効果もあります。
まとめ
今回は、カクテルドレスの意味と、おすすめのカクテルドレスをご紹介しました。
一般的にカクテルドレスは、パーティードレスと同じ意味で使われることが多いです。
カクテルドレス・パーティードレスは会場の時間帯や格式、目的に合わせて着用するドレスを選んでいくのが大切になってきます。
露出と派手さは控えて上品で清潔感のあるコーディネートを纏いましょう。
カクテルドレスはデザインが豊富でドレス選びもとても楽しい時間になります。
ドレス選びでどれにしようか迷ってしまったり、着たいドレスはたくさんあるのに予算が不安という方はOTONA DRESSのレンタルドレスがおすすめです。
この記事を書いた人

OTONA DRESS
商品管理部
結婚式、同窓会、入園式や卒園式に活躍する、上品で洗練された大人のパーティドレスやセレモニースーツが豊富に揃う「OTONA DRESS」商品管理部ではトレンドに合わせて商品入荷を主に行っております。パーティドレスやセレモニースーツ着用の際に気になるお勧めのパーティドレスやマナーなどお役立ち情報をご紹介しています。